■タグ「ブースター」

■MXR micro amp+ その2

02_75_1microaaP.jpg
以前作ったmicro ampは知り合いにプレゼントしたので、自分用に1個作っておこうと思いました。ただ普通に作っても面白くないので、ロータリースイッチでゲインを切り替えるようにしてみました。

▽回路図
02_75_2microaaSch.gif
原音を変化させないクリーンブースター(のはず)です。スイッチを回すと0dB(音量そのまま)~+24dBまで6dBずつ音量があがります。ロータリースイッチはショート型がよかったんですが、手持ちがノンショート型だったので切り替え時にノイズが出ます。バイパスしてから切り替えればよいのでまぁ問題はないです。デュアルオペアンプを使いたかったので余ったオペアンプをバイアスに使っています。効果のほどはよくわかりませんが…

▽レイアウト
02_75_3microaaL.png
▽PCB(横27.9mm縦22.9mm)
02_75_4microaaLP.gif
ロータリースイッチがケース内の場所をとっているせいで基板を小さくしなければならず、8穴×10穴につめこんでいます。

2回路のスイッチを利用し、ゲインとともにLEDが切り替わるようにしています(下写真)。
02_75_5microaaLED.jpg
白(0dB)→緑(+6dB)→黄(+12dB)→橙(+18dB)→赤(+24dB)
ケースは手抜きで塗装してないのでシンプルな外見ですが、LEDの切り替えが楽しくて結構気に入ってます。

---2015年1月5日追記---
ロータリースイッチをレイアウト画像に追加しました。ロータリースイッチは秋月電子で買った2回路6接点のノンショートタイプです。ネジを取ってストッパーを入れることで接点数を変更できます。

(2016年11月9日部品リスト・PCB追加)

■ひよこのページ Tone Box改

02_74_1tonebP.jpg
なんとなくミッドブースターが欲しいななんて思っていたんですが、どうせならトレブルブースターも…なんて考えてるうちにたどり着いたのがひよこのページのトーンボックスです。このエフェクターは音色の変更(シングルコイルをハムバッカー風に等)もできるので、音量調節も欲しいと思いゲインポットも加えてみました。

▽回路図
02_74_2tonebSch.gif
ゲインは真ん中で原音と同じ音量になります。BASS、MID、TREBLEで調節する周波数は元のままで変えていません。

▽レイアウト
02_74_3tonebL.png
▽PCB(横55.9mm縦40.6mm)
02_74_4tonebLP.gif
配線をしやすいようにしてみました。フルレンジブースターとして使うこともできます。いろんな使い方ができてとても便利です。

塗装の途中で塗料が切れてしまって極薄塗装になってしまいました。すでにGAINの横が剥がれてきてます。やっぱりちょっと値段が上がっても塗装済みのケースがいいですね。

■MXR micro amp+ その1

02_72_1microamoP.jpg
思いつきで作ったMXR micro ampです。ちょっと回路をいじっていますが、まぁ公開するまでもないです。単に音量を上げるというブースターなんですが、1つ持っておくと便利そうです。ケースは100円ショップのものですが意外と丈夫みたいです。
※知り合いにプレゼントしたので現在は手元にありません。

■ひよこのページ ミニブースター

02_9_1KRboostP.jpg
ひよこのページのミニブースターです。とても簡単なのですがクリーンブースターとしては充分だと思います。GAINポットは10kΩのBカーブに交換したほうがよさそうです(または50kΩのCカーブ?)。

箱は100円均一のプラスチックのヤツなので若干弱いかもしれません。さすがにこの小ささでは電池は入りませんでした。真ん中でネジ止めしてるのでLEDが変な位置です。

追記:GAINポットを10kBに変更
ゲイン最小でも少しだけ音量が上がってしまうけどまぁ問題ないです。10kΩのCカーブがいいかもしれません。

再追記:分解してPOTIONに生まれ変わりました。

▽回路図
ひよこのぺーじミニブースター

▽周波数特性
02_9_2KRboostF.gif
赤がバイパス、青がゲインをフルにした状態です。+10dBってとこです。もうちょっとゲインが欲しい気もします。

管理人

ブログ内検索

メールフォーム

当ブログに関するお問い合わせはこちらからお願いします。 ※FAQ(よくある質問)もお読みください。

お名前
メールアドレス
件名
本文

アクセスカウンター