■2007年11月

■runoffgroove.com Big Daddy 改

02_3_1BigDaddy2P.jpg
Big Daddyを改良しました。もとの回路ではICのゲインの可変幅が50倍~200倍くらいなんですが、それではどうしてもゲインを低く設定できません。↓のように回路を変更しました。
02_3_2BigDaddy2sch.gif
ICへの入力を変化させるようにしました。これでかなりコントロールしやすくなりました。

■フォトカプラ(LED+Cds)の製作・マッチング

14_22_1PH.jpg
Bumper crop studioのHEY VIBEを製作するには欠かせないLED+Cdsです。今回省スペース化を狙おうということで、普通とは違い縦型で作ってみました。

写真一番上がLEDとCdsです。LED+Cdsのフォトカプラは秋月電子の通販で1個200円みたいです。高輝度LEDとCdsバラバラに買うと1個45円になりました。たくさん作るならだいぶ得です。縦型にするためCdsは足を折り曲げています。

写真真ん中がとりあえず熱収縮チューブでつけてみたところです。私の場合この段階である程度値をそろえておきました。9V、1kΩの抵抗をLEDにつないでCdsが320Ωぐらいでした。

写真一番下がさらに熱収縮チューブをかぶせたものです。すると値がまた変わったりします。でも熱収縮チューブでくっつけてるだけなので、また分解して別の組み合わせで測定できます。光が結構漏れている(=外からの光が中に入っている)んですが、エフェクターの内部はほぼ真っ暗だろうからよしとしました。

意外と値がそろわなくて、分解してはまた別の組み合わせで…の繰り返しでした。なんとか4つマッチングしましたが、完全に光が漏れないようにして作った方が良かったのかもしれません。せっかくなので抵抗をいろいろ変えて値を測定し、グラフにしてみました。

14_22_2PH2.gif
見づらいんですがそれだけそろってるってことでしょう。結果どうなるかはHEY VIBEを作ってみないとわかりません。

参考ページ:Takeda's HomePage

■回路実験機 その1

02_21_1EX.jpg
エフェクターの基板、もしくはブレッドボードで組んだ回路を実験的に音を出すためのものです。いきなり基板をケースに組み込む前にまずはこれで確認します。いくつもエフェクターを作る人は持っていたほうが後々楽です。またも100円ショップの箱に入れてます。電池のスペースがないのでDCジャック専用です。電池を使うときは↓のようなものを使います。
02_21_2bat.jpg
これはライブ前などで「電池が切れたけどドライバーがない」とか、とりあえずその場しのぎで電池をつけたいときに役に立ちます。

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