■2015年04月

■HEADWAY HC-501

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なんとなくありがちな所有ギターの紹介です。

2012年1月に購入したHEADWAY HC-501です。Made by askaと書いてあります。たぶん2008年製です。ずっと売れてなかったみたいで格安でした。スタンダードな材で、ネックがしっかりしてそうということで選びました。ピックアップはFISHMAN RARE EARTH BLENDを2014年8月に取り付けました。

自分が持っているドレッドノートサイズの安物ギターよりボディは小さいですが音は大きいです。ネックは実際安定しているようで、弦を緩めずに張りっぱなしの状態ですが一度もトラスロッド調整をしたことがありません。弾きやすさはまぁ普通ですが、丁寧な作りなのでやはり安心感があります。

<スペック>
トップ材:イングルマンスプルース
サイド・バック材:インディアンローズウッド
ネック材:アフリカンマホガニー1ピース
指板材:エボニー
スケール:644mm
ナット幅:44.5mm
ナット:骨
ペグ:GOTOH SGV510Z-EN01
ブレイシング:セミフォワードシフトXブレイシング
ブレイシングのスキャロップ加工:あり
ブリッジ材:エボニー
サドル:骨
塗装:ウレタン
色:ナチュラル

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