■2015年05月

■静音ギターの製作その3

以前作った静音ギターですが、またも大幅に作り直しました。トリマーのおかげで木工の幅がかなり広がり、複雑なものを作れるようになったためです。
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前回紹介したHEADWAY HC-501と同じ形・厚さにしています。完全に小型化はあきらめました。

ウイングパーツは下写真のような感じです。筋状の穴は一応軽量化のつもりです。
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以前のヘッドではネジ穴部分から木が裂けてきていました。アコギ弦の張力に耐えるためには、構造にかなり気をつけないといけないようです。下写真では見えていませんが、キャップボルトはヘッドの裏まで貫通していて、ナットで固定されています。
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ペグが付いている部分はムダに複雑な形にしてみました。やはり張力に耐えるためネジは必要です。また、サウンドホールにあたる部分を少し掘り込んでいます。ネックは20フレット仕様に変更し短くしました。

うまくHEADWAY HC-501の互換という感じに仕上がったと思います。唯一重いというのが難点ですね。

■タグ : 静音ギター

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