■Raspberry Pi 3, Raspberry Pi zero W 設定メモ

SSH接続とファイル操作ができるようになるまでの自分用設定メモです(太字表記はコマンド)。
Raspberry Pi zero の設定メモはこちら
※Raspberry PiやRaspbianの仕様変更によりうまくいかなくなる可能性があります。最終更新:2018年2月1日



Raspbian Stretch Liteダウンロード、Win32 Disk ImagerでmicroSDカードに書き込み
/boot/ ディレクトリに ssh という名前のファイルと、以下の内容の wpa_supplicant.conf という無線LAN設定ファイルを置いておく
country=JP
ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
update_config=1
network={
ssid="SSID"
psk="password"
}

起動後、WindowsからTera Termで raspberrypi.local にSSH接続(ユーザー名 pi パスワード raspberry)

無線LANのパスワードをわかりにくくする場合、以下の操作をしておく
$ sudo bash -c 'wpa_passphrase "SSID" "password" >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf'
$ sudo nano /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
すでに記載がある「network={…}」や「#psk="password"」を消去

<IPアドレス固定>
$ sudo nano /etc/dhcpcd.conf
以下を追記(ルーターのアドレスが192.168.10.1の場合)
interface wlan0
static ip_address=192.168.10.99/24
static routers=192.168.10.1
static domain_name_servers=192.168.10.1

再起動後、WindowsからTera Termで固定したIPアドレスにSSH接続
※コピー・ペーストはAltキー
※キーボードの↑↓キーで前に使ったコマンドを呼び出せて便利
自動ログイン参考サイト→自動ログインする方法



<アップデート>
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade

<初期設定>
$ sudo raspi-config
Change User Password
Boot Options > Desktop / CLI > Console Autologin
Localisation Options > Change Timezone > asia > tokyo
※Pure Dataと相性が悪そうなので日本語表示しない

<ルートパスワード変更>
$ sudo passwd root

<Samba設定>
$ sudo apt-get install samba
$ sudo nano /etc/samba/smb.conf
Samba設定参考サイト→ツール・ラボ » 第14回 Raspberry Piのファイルサーバ設定をする
※プログラムが実行可能なように、ファイルのパーミッションも0775にしておく
Sambaのユーザ登録
$ sudo smbpasswd -a pi

Windowsのエクスプローラーのアドレスに\\raspberrypi\piを入力、ユーザー名・パスワードを入れアクセス

■タグ : RaspberryPi

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